NPO法人ワーキング・マムは認定NPO法人を目指しています!


この二年、摂津市やその他、行政機関へたくさんたくさん働きかけてきました。

「安定した運営をしていくためには、現状では、運営費はギリギリなんです」

「もっと必要としている世帯にサポートしていくには、入会金や利用料を控除する必要があるんです」


・・・が、税金から助成金を受けるというのは、とてもとてもハードルが高い。


では、税金から無理だとすれば、女性の就業を必要としている企業からの寄付・助成を

獲得する必要があるのではないか?



ワーキング・マムの活動は多岐にわたります。

  • お子さんがいながら、働くことに全力投球しているご家庭のサポート。
  • 働いてはいないけれど、リフレッシュしたいなどの保育者さんの息抜き。
  • フリーランスとして、子育てしながら、活動している女性たち。
  • シングルマザーが正社員として働き続けるための子育てに関するサポート。

多岐にわたるために、逆に「何をしている団体なのか?」が明確にならない。

だから、余計に助成を受けにくいのではないか?


また、子育て世代をサポートすることのみならず、

一度離職して、専業主婦となった母親たちに社会へ参加するきっかけとしての役割も果たしています。


これらの活動を維持するために、入会金や更新料を会員さまから納めていただきますがそれだけでは不十分なのが実情。


そこで、活動に賛同いただいた地域の方々や

女性活躍を支援してくださる個人事業主さまからの寄付を受け付けています。


今年度はより活動を安定させるために

企業からの寄付が受けやすくなる、認定NPO法人を目指して

ひと口3,000円×100名 → 合計 30万円の寄付金を必要としています。



なぜ100名からの寄付金?


まず、「認定NPO法人」とは、NPO法人のうち

  “「一定の要件を見たしている」と国税庁長官が認めた法人” のこと。 


そして、認定NPO法人になるには、

その活動がある程度以上社会から必要とされていることを証明する基準

(パブリック・サポート・テスト:略称PST)をクリアする必要があります。

以下が認定されるための要件。

  1. パブリックサポートテスト(以下PST)をクリアしていること
  2. メインとする活動が「共益的な活動」でないこと
  3. 運営組織等が適正であること
  4. 事業内容について一定の要件をみたしていること
  5. 情報公開が適正であること
  6. 法令違反等がないことを示すこと
  7. 設立から1年を超える期間が経過していること 

2~7については、クリアしていますが、PSTが最大の難関です。

PSTとは、

「一般市民に支援されている度合い」を計ること

これをクリアすれば、市民に必要とされている、すなわち公益性が高い団体であると判断されます。


判断基準はズバリ 【寄付】。


具体的には「寄付者の人数」「寄付金額」「寄附金収入の割合」等を基準とするルールが用いられます。

これは、公共性の測定が、認定する側=行政の恣意的・主観的な判断でなされるのでなく、

“客観的に、市民がその活動をどれだけ指示しているかを、数的に測定できる”ためです。


これらを分かりやすく基準化したのが、ひと口3,000円×100名ということになります。



地域の子育て世代を応援しているNPO法人ワーキング・マム。

認定NPO法人を目指すための応援をしてくれる

企業さま・個人さま 募集中です!


【ご寄附について】

ワーキング・マムの活動にご賛同いただき、応援したい方へ。

活動支援の口座は以下の通りです。1口1000円からでも、何口でも結構です。

口座(いずれかお選びください)


池田泉州銀行 千里丘支店 普通70431 名義 ニシタニトモミ

ゆうちょ銀行  記号14150 番号65942631 名義 ニシタニトモミ 


*ご支援いただいた企業さま・個人さまはご希望いただければ

 HP上で紹介させていただきます。


 ご寄附いただいた後、その旨、下記アドレスまでご連絡くださいませ。

  working-mam1@willcom.com